ちょっと前の本だとムーンライトながら、通称大垣夜行は大変混雑するとあったが、
指定席券の販売でだいぶ緩和されたとか。
しかしこの時期だと乗客そのものが少ない、乗った号車に限っていえば席はかなり空いていた。
年配の方がかなり多かったが(含む自分だよなぁ)若い女の子二人組みがいたのが目立った。
姪っ子と変わらない年代に見えたなぁ。
広島を過ぎ、自己記録更新!と喜んでいたが、そのあたりから雪がちらほら。
すげー車内が寒い。日が落ちてからは体がこわばってきた。ろくに食っていないのでさらにピンチ。
途中の乗換駅は無人状態で立ち食いもできず。死ぬー。
乗っていれば20時前に九州に上陸できるからである。
しかし新山口あたりから日は暮れていて外も見えない。つまんない。
「九州につけば、暖房と暖かいコーヒーが俺を待っているんだ」
とモロボシ・ダン状態になりつつも下関で乗り換え。海をくぐって、やった九州だ!
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